

ヒノキの約30グラムあるジョイントルアー。
斜めにカットされた口は、一つ一つ彫刻刀によるもので、浅いカップ状になっており、ロッドを軽くトゥイッチすることでポップ音を出すことが可能。
ポッパーの要素も備えつつ、ただ巻きではライブリーのようなイレギュラーウォブリングもする。
フックはバスポンドダブルフック。
ただ巻きでダートした際のバイトを高確率でフッキングできるようにテールフックになっている。
ジョイントを活かし前部だけの首降りはかなり効果的で、テスト中は下から突き上げる激しいバイトで何度もルアーを襲った。
テーブルターンした際、大きいヒップにより生み出される波紋もバスを誘う。
このルアーの動きまさにロデオ。

